大阪人アホ度テスト 祝!!否決されました!!

「大阪市廃止・特別区設置住民投票」が何とか反対多数で否決いたしました。
反対に投票していただいた方、本当にありがとうございました。

これで日本の破滅を遅らせることが出来ました。
通っていたら只でさえ瀕死の日本は一気に衰退していき、完全破滅になっていたでしょう。

なぜ当店は強固に反対していたのか?今更ですが、おさらいしたいと思います。
これを知ったら誰も賛成する事は無かったと思います。

ちなみに今回の投票は「大阪都」ではなく、「大阪市廃止」投票です。
今回の大阪市廃止が可決されたとしても、「大阪都」が出来るわけではありません。

もし可決された場合の今後の出来事↓
市民投票可決➡大阪府民投票➡国会で法案を可決➡大阪市解体➡大阪都?

ちょっと順番がおかしいかもしれませんが、こんな感じになります。
この中で問題なのは、「国会で法案を可決」しなければいけないと言う項目です。

維新の会は今野党ですので、そんな法案は当然通すことは出来ません。
つまり維新は現政権と連立を組む必要があります。
そして、自維政権とか言う卑猥な名前の政権が誕生する事になるのです。

自維政権が誕生した暁には、新自由主義の名のもとに、徹底した日本の破壊と
売国政策が行われ、日本は高度衰退期に入り年率で20%のGDP低下が起きるでしょう。

また大阪は大阪市廃止分割の段階で1300億円以上の費用が掛かります。
ただでさえ衰退の激しい大阪はさらに破綻し、行政や企業活動の混乱が起こります。

また行政の混乱や破綻で警察や消防が機能しなくなると、犯罪野放し、火事消せない、
救急車来ない等の大混乱が起こり、市民生活は破滅します。

これらの考察は最悪の事態を想定していますので、こうなると断言は出来ません。
しかし今回の市民投票が可決されたとしたら、絶対に悪い方向にしかいかないのは確実でした。

今回否決されたことにより、最悪の事態はとりあえず避けられました。
本当に良かったと思いますし、とりあえずまだ当店は大阪にいることができます。

とりあえず”変えれば良くなるかも”と何も考えずに賛成した人は、少し考えて欲しい。
今回の投票は、20代30代に賛成が多く、60代以上に反対が多かったようです。
同じ30代として、同年代の浅はかさに憤りを感じているところです。

詳しくは↓の安冨教授と清水氏の対談動画を参照してください。
こちらの動画を参考に予測させていただきました。
市民投票前の動画ですが、かなり勉強になります。

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