近年、「オーディオ買取」「スピーカー買取」を名乗りながら、
実際には本来の目的とは異なる買取を迫る業者によるトラブルも報告されています。
特に注意したいのが、次のようなケースです。
よくある悪質な手口
- オーディオ機器の査定後に
「他にも売れる物はありませんか?」と話を広げてくる - 宝石・貴金属・ブランド品・骨董品などを
半ば強引に見せるよう促される - 「ついでに」「今なら高く買える」と言いながら
本来売るつもりのなかった物まで査定させようとする - 断ると態度が急変したり、
居座って帰ろうとしない
これらの業者は、
オーディオに詳しいふりをして訪問し、
実際は別の高額品を安く買い取ることが目的の場合があります。
本当にオーディオ専門の買取店とは
本来、オーディオ専門店であれば
- スピーカーやアンプの状態・構造・修理可否について
専門的な説明ができる - 不具合や劣化についても
具体的な根拠をもって話ができる - 関係のない宝石・貴金属・ブランド品の話を
こちらから持ち出すことはない
という姿勢が当たり前です。
オーディオ買取のはずが、
いつの間にか別の物品の話になっている場合は要注意です。
不安を感じたら、その場で断って問題ありません
買取は、あくまでお客様の意思が最優先です。
- 売るつもりのない物を見せる必要はありません
- 「今日はオーディオだけ」と伝えて問題ありません
- 少しでも違和感を覚えたら、その場で中止して構いません
誠実な業者であれば、
断られたことで態度を変えることはありません。
大切なオーディオを守るために
長年大切にしてきたオーディオ機器だからこそ、
専門知識を持ち、誠実に対応する買取店を選ぶことが重要です。
「オーディオ買取」と言いながら
本来の目的が別にある業者には、十分ご注意ください。