ガーネットクロウが2005年頃に発表した曲。
当時二枚組のベストアルバム用に作った曲で、シングルカットはされていない。
正直シングルにしなかったのが不思議な位、滅茶苦茶良い曲。
本当に素晴らしいバラードで、映画でタイアップしてシングルにしたら30万枚は売れたと思う。
ガーネットクロウはJポップ界で最高峰のアーティストだと思う。本当に素晴らしい曲が凄く多い。
ボーカルの中村由利は正直癖が強いので好みが分かれるが、私は女性ボーカルの中で一番好きかもしれない。azuki七独特の哲学のある歌詞は、中村由利の重みのある声じゃないと歌えないと思う。
解散から13年とずいぶん経つが、未だにファンも多い。ただ中村由利のやる気がないので、再結成は絶対にない。日本が存続する限りは、忘れられて欲しくないバンドだと真剣に思っている。
ガーネットクロウ(GARNET CROW)は、2000年から2013年まで活動した日本の4人組ポップバンド。ビーイング系の音楽レーベル「GIZA studio」に所属。
メンバー
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中村由利(なかむら ゆり):作曲、ボーカル
全ての作曲を担当。作曲家としての能力も相当高い。独特の低い歌声と美しい容姿でバンドの顔となる存在。このようなバンドではボーカルが全ての作曲をするのは非常に珍しい。 -
AZUKI 七(あずき なな):作詞、キーボード
全ての作詞を担当。哲学的文学的かつ独自の世界観を持つ作詞家。多分さだまさしや永六輔に匹敵。かなりの美人だが変人。 -
岡本仁志(おかもと ひとし):ギター、編曲
リードギタリスト。ギターと編曲を担当。楽曲に華を添える。 -
古井弘人(ふるい ひろと):キーボード、編曲
バンドリーダーかつ編曲プロデュースを担当。実は一番の重要人物。古井さんが好き放題するために作ったのが、ガーネットクロウ。古井さんが編曲しなければ、ここまでの曲にならない。
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