戦後、アメリカが日本弱体化のために3S政策を推進したのは誰でも知ってるが、
正直思ったほど成功しなかった。
未だ日本は世界トップクラスの経済大国であり技術大国である。
しかも日本が存在しないと、人類は滅びる所まで来てしまっている。
多分アメリカや中国が滅んでも、そんな事にはならない。
アメリカ国内の方が3S政策が成功してしまった感がある。
よく考えてみれば、スクリーン(映画、芸能、歌謡)は戦前から盛んだった。
戦後も相変わらず盛んだったが、今はむしろ衰退気味な感がある。
ジャニーズで一部の女を馬鹿にすることに成功したが、それもほぼ終わった。
AKB戦略も一時期は成功したが、直ぐに衰退してしまった。
大阪ですら吉本芸人は嫌われている。(大阪人程嫌っている?)
セックスはむしろ、戦前よりもしなくなってしまった。
逆の意味で成功かもしれないが、これも思った程の成果ではない。
スポーツは長嶋茂雄や力道山を使って多少成功したが、これも昔に比べると衰退気味である。
未だにスポーツ信仰を持っている馬鹿な親もいると思うが、スポーツは金がかかる。
またスポーツの才能は遺伝的要素が100%なので、これが知れ渡ったのも大きい。
ただ体育会系に代表されるように、企業活動に大きな悪影響を及ぼしたのは事実だ。
今はみんな3Sに飽きて、アホな日本政府を終わらせる方向に動いている。
3S政策は失敗した。
最後に私の考えだが、3Sは適度に使えば、あなたの人生に華を添えてくれる。
なので完全に否定せずに、馬鹿にならない程度に上手く楽しもう。
このブログにも、音楽や芸能関連の記事を多く書いている。
私も、ダークダックスや東海林太郎が聴けない生活はあり得ない。
のんさんや橋本愛出演のドラマや映画も出来るだけ見たい。
趣味が模型を作る事と本を読むだけだと、ちょっと味気ない。
またあほな政治や社会情勢だけを調べるのは、かなり精神的によろしくない。
何事も極端は良くないので、上手くバランスを取って生きていこう。
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