鉄道模型のジオラマ製作は模型の中で最も難しい

最近店主のやる気が無いため、適当に済まします。
私は模型製作を一つの重要な趣味として、長年継続している。

長年と言っても、サラリーマン時代は片手で数える位しか作っていなかった。
独立してから、本格的に再スタートした感じ。

ほとんどが航空機(レシプロ戦闘機)で、ガンプラは少し作って直ぐに飽きた。
ごくたまに、ガレージキットを作ることもある。

スケールモデルやガレージキットを綺麗に作れるのは、モデラーの中でも上位者である。
そんな私でも作れないと思うのが、鉄道模型の本格的なジオラマである。

鉄道模型でも簡易ジオラマなら簡単なので、近い内に事務所で走らせる予定。
とりあえず簡単なジオラマの作り方を書く。

棚や机の上にカネライトフォームを敷き、さらにパンチカーペット(私は緑)を敷く。
可能ならカーペットはピンで固定、そこに好きなように線路をセッティング。
線路は固定しなくていい、駅や建物を形になるように置いていく。
これだけで、本格的とは言わないがかなり良い感じの鉄道模型が楽しめる。

本格的となると固定式レイアウトになるのだが、最初の段階で設計が必要になってくる。
山を作るとなると、断熱材を大量に使うし削り出しも大変、塗装やパウダーも必要。

道路の部分は道路用の素材が必要、線路もバラストを蒔くとか、マジで金が掛かる。
駅や建物の費用も莫大になるし、線路も固定するので、ミスるとめんどい事になる。

しかも満足できないレイアウトが完成すると、やり直し自体が効かない。
そういった意味で、鉄道模型のジオラマは上位モデラーの私でもかなり難しい。

なので簡単なレイアウトを事務所にセッティングする予定です。
完成したら、写真撮ってブログにアップします。

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