新聞と言う媒体自体は良いのだが、中身が問題なのだ

上の動画はのんさんが出演している、毎日新聞の宣伝動画。
まあ良い事言っとるけど、のんさんには悪いが下の藤原先生の動画が本質だわな。

実は毎日新聞は自宅で取っている。親が契約してるから、私は軽く目を通している。
まあわざわざ買って読むほどの価値はない。20年前と比べても明らかに劣化してる。

藤原先生が「新聞は要らんが、古新聞は要る」と動画内で仰られているが、
まあ本当にその通りだと思いますわ。私はうさぎ用に必要。

それにこいつらは何故かトランプとプーチンを敵対視しよる。
普通は中立に立たなければいけないのに、勝手に自分らの思想を押し付けよる。

明らかにグローバル左翼の立場で情報を発信する。
弱者の側に立ってる体を装いながら、実際は強者のグローバル企業の言いなり。
反グローバルのトランプやプーチン、そして参政党を目の敵にする。

昔は新聞も多少は反骨精神というか、権力に対する監視機能があったが今は全くない。
高市に対しても、反目してるようで大した事は言っていない。
高市が保守ではなくグローバル極左だからである。

それで何でこんなにダメダメになったかと言うと、高卒の記者が居なくなったかららしい。
高学歴の無能ばっかりになり、低学歴の反骨精神のある人間が居なくなった。
高学歴の人間は、基本的に強者の言いなりになっていればいいという考えの奴ばかりである。

私が聞いた話では、海外に行ってもホテルでその国のニュースだけ見て帰る奴がいるらしい。
そんなんだから、まともな取材能力がある記者がほとんどいない。

普通に週刊誌の方が取材能力が高いとか、そういうレベルに落ちているのである。
そりゃ、新聞なんか誰も取らなくなる。新聞配達のチャリも激減するわな。

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