副島隆彦先生と佐藤優先生の対談で、安倍の金融緩和によるジャブジャブマネーの事を、
「頭狂っとるんちゃうか」と言っていたのを思い出した。
あの時私は30歳位だったが、私も「こんな事をしたら景気が悪いにも関わらず物価が上がり、
実質スタグフレーションになるぞ💢」とそこらでよく言っていた。
私の言っていた事は当たったが、実際はこの動画のようにもっと酷い事をやっていた。
そこにジョージソロスが絡み、大体3,000兆円もの日本円が海外に流出していたらしい。
そのお陰で円安になり、一応大企業は儲けたかもしれないが、日本経済は大幅に弱体化した。
ちょっと説明すると、円安になると株価が上がるのは円の価値が下がってるから、投資家が
円ではなく株を買うから株価が上がるのである。つまり安倍以降の株高は円の弱体化が原因。
動画では安倍の金融緩和後もデフレが続いたと言っているが、実際は国民負担は増えている。
民主党時代は国民の総所得は増えていたが、自民党に戻ってから急激に減っている。
ちょっと誰が言ってたが忘れたが、安倍になってから国民の所得は二割減っているらしい。
私の実感では、日本人の実質所得はこの30年間で半分になっている。
あとこの動画でも触れられているが、実質0金利だった国債をもうすぐ
償却しなくてはいけないので、次は有利子の国債に借り換えしないといけないようだ。
今2,000兆円も借金があるのに、1%でも利子が付いたら返済は無理。
ましてや3%なんか、返せるはずがない。間違いなく国家としての日本は破産する。
議員どころか官僚公務員に払える給料もなくなるので、国家としての機能は停止する。
これが日本だけでなく、全世界で始まる事になる。
私は一度そうなっても良いのではないか?と思っている。
日本人は本気で今後の在り方生き方を考える時期に来ているが、今のままでは何もしないだろう。
もしかしたら、安倍はこれを狙って金融緩和を行ったのか?全てをリセットするために。
今となっては判らないが、安倍はアメリカの事が嫌いだった。これが一つの答えかもしれない。
コメント