この政党の主張はかなりの部分で正しいという認識です

大川隆法と言うGLAのパクり総裁について、私は一定の評価をしている。
まあ宗教家としてはアレだが、経済や社会情勢に対する先見性はかなり高く評価している。

特に移民問題について、10年以上前から危険性を訴えていたのは驚きである。
また映画プロデューサーとして一流の能力があったのも確かだ。

それでこの動画の「小さな政府、安い税金」という主張であるが、私も概ね正しいと思う。
逆に「大きな政府、高い税金」で成功した国は実は一つもない。

釈量子さんが言うように社会主義国にそのものか、ヨーロッパ型の社会民主主義になる。
ヨーロッパ型の社会民主主義が行き詰まりを見せているように、どこかで必ず破綻する。

大きな政府の欠点として、公務員が多いので官僚機構の権限が肥大化し、そして腐敗する。
今の日本のように、無駄遣いをしまくって財政を圧迫する。もちろん他の国も同じ。

また高福祉国家の宿命として、必ず福祉に頼りまくって何もしない奴が多く出てくる。
それに近所や親族間での助け合いとかが、本当に無くなるらしい。

例えばアーミッシュの村では、病人が出たら村でチャリティーを行い金を出し合う。
そういった連帯や仲間意識が希薄になる。もしくは一切無くなる。

高すぎる税金は、国民の経済活動に大きな障害障壁となる。
特に今の日本がそうだが、高すぎる税金が景気回復を大きく妨げている。
それどころか、国民の貧困化を招いている。

また無駄に税金の種類が多いため、その分公務員が必要となり余計な人件費がかかる。
税金を払うにもコストが掛かることを忘れてはいけない。大体税額の7割位掛かると言われている。

私は今の日本に関しては、社会保障を大きく削ってでも消費税廃止と保険料大幅減額を
行う必要があると思う。現役世代、特に氷河期世代からこれ以上収奪すると、必ず彼らは復讐する。

聖書に書いてある通り、税金は10%までに抑えるのが本来の姿である。
今の日本は平気で神の意向に逆らっているのだから、このような国は必ず神の罰を受けることになる。

私は今の日本こそ「小さな政府、安い税金」が必要だと思っているが、欠点もある。
それも致命的な欠点が。頭の良い人は判ってると思うが、欠点と対策は次回に書きます。

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