日本の本当の敵は中国やないで

日本と中国の間がギクシャクしてるように感じられるが、戦争にはまずならない。
まずならないと言ったのは、人民解放軍が暴走しなければの話だが、まあ大丈夫だろう。
習近平は日本と一戦を交える気なんか一切ないし、台湾に対しても同じである。

情けない話だが、習近平が人民解放軍を掌握してるかと言うと、全くそんな事はない。
この前のレーダー照射(ロックオン)も、人民解放軍が勝手にやりおった。
もしこれがロシア軍ならプーチンに殺されても文句が言えないが、習近平にそんな力はない。

ただこのゴタゴタのお陰で、日本は中国人をある程度追い出すことに成功し、
習近平は中国人を国外(日本)に出さずに済むようになってきた。両者の思惑は一致している。

実はほとんどの日本人は知らないが、日本と中国は裏でガッチリと手を組んでいる。
貿易収支とか見ても、アメリカなんかより遥かに重要な関係なのだ。
これは国会とか外務省のレベルでは無く、民間や奥の院クラスでの繋がりが強い。

ところで、なぜ技術力の無かった中国が核兵器を持てたのか?と考えた人はいるだろうか。
答えは簡単、日本の技術者が中国に渡って造らせたのである。
この真実だけでも、日本と中国の本当の関係性が判るだろう。

ただ最近は中国人が習近平の意志と関係なく、日本国内で好き勝手やるようになった。
なので日本側が「そろそろいい加減にさせろや」と中国側に要請したのだろう。
今後は貿易等の交流はもちろん継続するが、中国人は日本から返すと決めたのだろう。

もちろん中国人に好き勝手やらせた日本人(半島人かもしれない)の責任はかなり重い。
日本政府が規制をしっかりしていれば、こんな事にはならなかった。
ハニトラや直ぐに金になびく政治家や役人が多すぎるのだ。

そこら辺もばれて裁かれる時代が来るだろう。
中国側もハニトラに引っかかった奴らを公表するとか言っている。
日本人も早く公表しろと思っている。マッチポンプ以外の何物でもない。

今後、中国もピークは過ぎたので国力は下がっていく一方だが、それでも重要な国なのだ。
裏では日本と中国は手を組んで、本当の敵と対義していくことになるかもしれない。
日本の敵は中国でも北朝鮮でもロシアでもない。この事をお忘れなきよう。

※私は親中派でも嫌中でもないが、中国共産党が戦後やってきた事の業の深さは根深い。
やはり中国も国力の大幅な低下、世界的信用の失墜と、相応の罰を受けることになる。

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