時間は無常に過ぎていく

最近ちょっとショックを受けた出来事があった。
家で飼ってる可愛いうさぎの右目が、白内障になってしまったのだ。

もうすぐ5歳になるのだが、どうやら加齢でなるらしい。
明日動物病院に連れていくつもりだが、もうそんな歳になってしまったのだ。

飼い始めたときは7か月だったので、当時の事を考えると信じられない位だ。
当時の私はうさぎの事をまだ若いと思っていたが、今は初老に差し掛かろうとしている。

確実に終わりが近づいてる事を意識させられる歳になってきた。
時の流れは思ったよりも早く、そして無常である。

話は変わるが、この写真は31年前まで和歌山で走っていた、野上電気鉄道である。
当時私は廃止間近に見に行ったが、もう30年以上経ってしまった。

当時私は中学生だったが、40歳を超えた自分自身なんか想像もしていなかった。
中学時代なんかほとんど記憶が無いが、野鉄に乗ったことはよく覚えている。
何故か異様に頭の中に映像が残っている。

戦争に負けてから、なんか知らんうちに80年以上経った。
私が子供の頃は50年だったから、まだ戦争を体験した人が多く残っていた。
今、戦争を体験した人はかなり減った、戦った人はほとんど残っていない。

また会社を辞めて独立してから10年以上経った。
10年というのは結構長い、しかし独立してから10年以上経ってしまったのだ。
もう4~5年たてば、会社に在籍した年数(15年)を超えることができる。

その時に日本はどうなっているのだろうか?2030年、日本が本格的に変わる年である。
親は生きているか?うさぎは多分生きているだろうが、死を意識する年齢である。
2030年、私はどうなっているのだろうか?まだオーディオ店を続けているのだろうか?

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