選挙の結果がどうなろうと決着はついている

思えば2012年の選挙結果は絶望だったのを覚えている。
しかし、私は普通に生きているし、日本と言う国もまだ残っている。
あの時は、リチャード輿水が不正選挙裁判を頑張っていたな。

今回の選挙はあんまり興味が無いというか、結果に一喜一憂する必要はない。
石破がトランプと組んだ時点で、日本の未来はほぼ決まった。

藤原直哉先生がかなり前に、「野田と公明が組んで野田総理になるのではないか」
と冗談半分で言っていたが、今回半分当たったな。
組んだところまでは当たったが、急すぎて勝ち目がない。

高市の続投はほぼ確定だろうが、高市で日本政治のご破算が行われるのだろうか?
高市のおばはんには何の期待もしていないが、変なことはできないだろう。
安倍みたいに今上に殺されるのが目に見えているから。

とりあえず自民党で行って、またとんでもないスキャンダルが出てきそうやな。
また景気も明らかに悪くなってくるので、金がない中どう景気対策をするのか?
高市や片山さつきも今後厳しい選択を迫られてくる。

ここから私感だが、高市を支持しているのは、完全に低IQのB層と呼ばれる連中だろう。
正直私は、日本人の知能レベルを過大に評価していた。
日本人の大多数は想像以上に馬鹿で、ほとんどが私より低IQだった事が判ってしまった。

私自身も自分がそんなに頭が良いとは思っていないが、多くの日本人は私以下だった。
じゃないと山本太郎を批判して、高市を支持するような馬鹿な真似はしない。
大増税と移民政策と売国政策を常に行ってきたのは自民党である。

れいわや共産党の方が、遥かに国民の事を考えているのは間違いない。
足りない頭で少し考えれば判るはずなのに、高市を支持するバカはそのことが判らない。
飛鳥昭雄が言うように、丑寅の金神が発動して殺されても仕方がないレベルのバカ。

それは良いとして、政権がどうなろうと確実に時代は変わっていく。
我々は飛行機のパイロットのように、臨機応変に変化しながら生きていく必要がある。
来年にはかなり変わってると思うので、悲観も過度な楽観もせずに暮らしていこう。

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