ミス・キング 7話8話 大ヒット放送中!! ついに最終回

ミス・キング、今週で最終回でした。
大ヒット確定という事で、渋谷でのんさんと藤木直人さんでトークショーやってた。
まあ私は遠すぎて行ってないが、大ヒットおめでとうございます。

7話は、週刊誌にナイフで親父を刺しに行こうとしてた所まで書かれていた。
アホのネット民に叩かれてたり、アホのユーチューバーに突撃されたりと散々だった。

藤堂が行方を晦ましてしまい、飛鳥のメンタルがズタボロになり、昇格試験で負けてしまう。
飛鳥はちょっとメンタルが弱いようだ。

何とか藤堂を連れ戻して、飛鳥は調子を取り戻す。
最後は何と親父の結城彰一が試験官となり、最終戦で対局することになる。

最終話は、香が店に訪れる所から始まる。
彰一がなぜ家族を捨てていったのか?その答えが判る。

藤堂はその理由が理解できると言ったが、飛鳥は「ムカついた💢」と藤堂に答える。
藤堂は「えっ?」て感じになっていたが、飛鳥の反応が普通やろ。

そして最終対局になるが、飛鳥と藤堂が最終対局に時間ギリギリで現れる。
この二人で歩いてくるシーンが非常にかっこよく、そして最高に美しい。
まあ番組紹介で使われていたシーンなので、みんな知ってたと思うが。

最終対局は飛鳥が負けるパターンもあるかなと思ったが、やっぱり飛鳥が勝った。
個人的に良かったのは、飛鳥が勤めていた掃除屋の人達がテレビを見て応援していた所。

物語のラストは人によっては賛否が分かれるかもしれない。
完全ではないだろうが、飛鳥と結城家はほぼ和解に近い形で収まった。
飛鳥のお母さんは亡くなったが、飛鳥は誰も不幸にしなかったどころか、結城家も救う形になった。

私はこのラストで良かったと思うし、多分結城家が不幸になっていたら感動もしなかった。
最後のシーンで、薄化粧の結城香が飛鳥のサポートをしているのがとても印象的だった。
また初期の飛鳥はボソボソ喋りで陰気な女だったが、最後は喋り方も変わり明るくなっている。

次は柴咲コウが主演のドラマという事で、アベマのぬいぐるみをバトンタッチ。
柴崎コウのドラマは見るか判らないが、とりあえず時間あったら見よう。

のんさんは今年ネット配信ドラマで「幸せカナコの殺し屋生活」と「ミス・キング」で大ヒット連発。
来年も前半は撮影が入ってるらしいので、どんな名作を届けてくれるのだろうか。

「幸せカナコの殺し屋生活」も面白すぎて三周した、これもまたブログに書こう。
どちらのドラマもめっちゃお勧めなので、配信会社が違うのが面倒だがぜひ見て欲しい。
「幸せカナコの殺し屋生活」はDMM、「ミス・キング」はアベマかネットフリックスです。

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